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高収入求人が期待できる社労士試験の詳細とは?

高収入求人にありつける資格として、人気を集めているのが社会保険労務士です。
社労士は、人事や総務系のジャンルで働く方には、重宝される資格であるとされており、資格取得後に開業することも出来ますが、会社組織に属するという両方の選択も出来るため、人気が高まっている状況です。

また、人事・総務というジャンルには、女性が多く属することが多いことからか、女性の資格取得者も多いという特徴があり、女性合格者の比率は、その年によって変動はあるものの35パーセント前後と、他の資格と比較しても高めです。

ここでは高収入求人に巡り会える社労士の試験について紹介していきます。

■社労士の合格率は?

社労士の試験は、全国各地に指定会場を設け、年に一度開催されています。
労働関連の法令ジャンルと、社会保険関連法令ジャンル。
そして一般常識という3つのジャンルから、30問、30問、10問の計70問が出題され、すべて択一方式になります。

受験に掛かるコストは9000円となっていますが、合格率はどのくらいなのでしょうか。

平成24年度から平成26年度の3年間のデータでは、受験総数14万5798名に対して、合格者は1万472名。
合格率は7.1パーセントとなっています。

ただし、この数値はあくまでも3年間のみの合格率です。
年々、テスト内容が変わり、難しい年もあれば、比較的に易しい年もあります。

合格者の勉強時間の平均としては、毎日2時間半で5ヶ月から7ヶ月程度の学習量となっていますから、比較的容易な資格と言えるのではないでしょうか。

■社労士の受験資格は?

社労士の資格は、誰でも受験できるわけではありません。
まず大学の一般教養科目を修了しているもの。
短大や高等専門学校の卒業者。
これらの条件と同等資格を保有している者。

国や地方公共団体、独立行政法人等において、行政事務に従事した経験のある職員。
社会保険労務士、弁護士等を補助する事務職に従事した経験があるもの。

行政書士、司法試験の一次試験合格者。
高等試験予備試験合格者などが受験資格を有しています。